ソリューション

すべての事業計画継続をひとつのソリューションでカバー

長期データ保管計画

現在の法人税上の帳簿書類等の保存について、その事業年度の確定申告書の提出期限から原則7年間保存しなければなりません。

しかし、7年間データを保管するとなった場合、一般的なハードウェアの耐久年数が概ね5年と考えると、途中でデータの移行を考慮する必要があります。 それと同時に、近年増加しているランサムウェアを含むマルウェア対策から、災害対策までを考慮して、データを保護することも重要となります。

データ保管計画(クラウド)

S3互換のオブジェクトストレージは、既存システムにも簡単に追加することができる、便利なストレージです。

その中でもWasabiは価格帯も安価で、企業の大量データにも対応が可能です。

また、ストレージアクセス時のパケット費用の設定がないため、バックアップデータなどの大容量の保存/取出しには非常に適しています。

データ保管(クラウド)

システム保護と見える化

障害発生時に短時間で復旧作業を完了可能とするような環境の整備は重要です。

ActiveVisorで複数の物理/仮想マシンのシステム保護状態を可視化することにより、簡単にActiveImage Protectorを運用することができ、管理者の負担軽減と問題点の早期発見を可能とします。

BCP / DR対策の分散化と冗長化

企業のシステムやデータを、あらゆる障害からいかに短時間で復旧して事業継続を行うか。また災害対策や災害時の復旧をどのように行うか。

こうした検討は企業の規模、管理者の人員を考慮して行う必要があります。実際にデータを損失してからでは、企業の再建目処も立ちません。

コストに合わせたシステム保護方法を具体的にご紹介します。

PCキッティング

PC/Serverの大量生産は手間がかかります。

ActiveImage Deploy USBはそのような作業を簡単に素早く行えるキッティングソリューションの定番として、すでに多くの現場で使用されています。

しかしクローニングを行うには、Windows OSではマスターの一般化処理が必要など、様々な注意点があります。

アクティファイでは単なる製品の説明だけでなく、一般化処理についてもセミナーをはじめとした情報配信を行い、エンジニアの負担を大幅軽減出来るソリューションとして提案しています。

Kitting image